MODEL3に取付可能なスノーワイパーを求めて

2020年12月10日

Snow_Wiper

以前にも社外ワイパーのポストで触れてましたが、TESLA MODEL3の
助手席ワイパーはボンネットパネルの中にワイパーアームが入り込む構造の為
高さのあるスノーワイパーはそもそも取付が無理なんじゃないかと考えていましたが
またもや挑戦してしまいましたww

今回の挑戦者!

今回挑戦して頂くのはこの方。
PIAA FLAT SNOW 撥水ワイパー 輸入車用
スノーワイパーなのにゴム交換可能という凄いやつw

PIAASnowWiper

取付金物の違い

このワイパー取付金物が別売りで、自分で型番を選ぶんです。
しかし適合表にTESLAなんてあるはずもなく…….
適当にBクリップというのを選んでみました。

なにやら変な羽がw

もう届いた瞬間にうわっ!でした。
なんすかこの羽www そして案の定この羽が邪魔で付けれませんww
(左:PIAA 右:TESLA純正)

PIAA & TESLA

でっきるかなでっきるかな♪

この羽切ったら取付できるかな?と思いまずはウィーン!

Wingcut

サンダーで軽く擦ってバリをとってあげました。

polish

大成功!取付出来ました!

羽を取っただけですんなり取付出来ました!

Successful installation

でも注意

でもボンネットパネルとの隙間は約8mm!
今までのテスラの精度を考えるとかなり怖い寸法ではあります。

ワイパーを取替えた後でサービスモード解除すると、一気に格納されるので
解除前にフランクを開けて、サービスモード解除してからフランクを閉めて
当たらない事を確認して下さい。

今回買った物

助手席側ワイパー:FSSY48AW(475mm)
運転席側ワイパー:FSSY65AW(650mm)
ワイパークリップ:FYH-B

なお、ワイパーには同じ長さでも48Bとか65Cとかがありますが
これの違いはCOCKPITさんのサイトに出てましたが、
湾曲度の違いだそうです。
元々付いていたTESLA純正のワイパーがこれくらいの曲がりだったので
Aタイプを選択しています。

実際これを付けて雪道を走ってみて何か不具合ありそうであれば追記致します。
それでは寒い日が続きますがお体にお気をつけください。